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2014-12-18

購入検討株

CVXの配当金が現在、4.1%である。
CVXについて、調査しようと思う。
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2014-12-18

『会社四季報プロ500 2015年新春号』

週足と月足チャートが記載されている。
そのため、数年のトレンド傾向と過去の高値がすぐに分かり、便利です。
そのほか、以下のことが、株分析に役に立ちます。
トレンドラインが週足チャートに引かれている。
TOPIX感応度が掲載
売上高や利益の表に前期比が記載

デメリットは、業績が今年度以降であり、過去のデータが記載されていない。
そのため、来年度、業績が伸びそうであると予想されるが、過去の伸び率より大きいのか、小さいのかが分からない。
この本である程度、購入株候補を絞ってから、他のところで過去の業績を調べることにする。

会社四季報プロ500 2015年新春号会社四季報プロ500 2015年新春号
(2014/12/12)
不明

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2014-12-17

『米国式投資の技法』

株の選択法

年間
1. X年の営業キャッシュフロー > X+1年の営業キャッシュフロー > X+2年の営業キャッシュフロー
2. 営業キャッシュフロー > 純利益
3. 15% < 営業キャッシュフロー・マージン < 35%

四半期決算
1. EPS > 予想
2. 売上高 > 予想
3. ガイダンス > 予想

2014-12-15

『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』その2

今後、考えられる日本経済状況に対する資産運用法が記載されている。
シナリオ                        資産運用法 
楽観 日本経済大復活               普通預金(高齢者)
                              国内及び海外の株・債券(住宅持たないサラリーマン)
悲観 デフレ継続                   普通預金
破滅 財政破綻 ステージ1 国債下落      普通預金
           ステージ2 ハイパーインフレ 国債ベアファンド
                              外貨預金
                              物価連動国債ファンド
           ステージ3 国債デフォルト   外貨預金
日本国債ベアETF JGBS,JGBD

今は、楽観か悲観シナリオであるので、普通預金が資産を守る最適な方法である。
国債ベアファンドと日本国債ベアETFについては、初めて知りました。それらの詳細が、本に書かれている。インフレが2%ぐらいになったら、それらの投資を検討しようと思う。

2014-12-13

『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』その1

この本で参考になったことは、以下の通りである。
1. ACWIは、世界分散投資ETFである。
2. ACWIは、通貨分散を行ってくれる。
3. バブル崩壊した時に、ACWIをドルコスト平均法で投資開始をすると、投資パフォーマンスが良くなる。
2014年12月12日の出来高を確認すると、ACWIは2,015,449であり、メジャーなETFのSPYと比較して、100分の1である。
流動性がかなり低い。出来高が少ないとETF解散が起こる可能性が高くなるので、投資するのは怖いです。
VTの出来高は、ACWIの10分の1であり、代替案にはならない。
上記の3は、いいアイデアであると思うが、バブルが弾けるのを待つまで投資を我慢する必要がある。
日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル
(2013/03/15)
橘 玲

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2014-12-05

『金持ち父さん貧乏父さん』

この本から学んだことは、以下の通りである。
1. キャッシュフローを生み出す資産を購入しなさい。
2. 良い借金と悪い借金がある。
良い借金とは、キャッシュフローを生み出す資産を購入するために借りたお金のことである。
3. 不動産投資がお勧めの投資である。レバレッジをかけられるからである。

不労所得で生活が出来るようになれば、お金のことで悩まず、暮らしていけるだろう。
この本では、不動産投資すれば、効率よくキャッシュフローを生み出すと記載されている。
この著者のロバート キヨサキの書籍をこの本だけでは無く、何冊か本を読んだが、不動産投資の方法書かれていない。不動産投資のセミナーを受講して、手法を学ぶ必要がある。
日本では、人口がますます減少していくので、空家が増えることが考えられるので、日本で不動産投資は難しいかなと思う。アメリカは、不動産バブルが弾けたので、今、不動産を購入する先として、適していると思う。
金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
(2000/11/09)
ロバート キヨサキ、シャロン・レクター(公認会計士) 他

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2014-12-03

『この3年で資金を3倍にする株式投資』

この本は、米国株の投資法が記載されている。
要点は、以下の通りである。
1. 相場には、「金融相場」「業績相場」「逆金融相場」「逆業績相場」があり、その時の相場で上昇するセクターの株を買えば儲かる。
2. アメリカでは、9月と10月に株が下がる傾向があるので、感謝祭の頃に株を買って、5月頃に売れば、利益が得られる。
3. あるセクターの中でPEGの低い株を買いなさい。
現在は、アメリカでは、金融相場であるので、銀行株が有望であると考えられる。メジャーな銀行株の中では、WFCが今のところ一番低い。感謝祭は11月の第4木曜日であるので、今頃が株を買うタイミングである。
この3年で資金を3倍にする株式投資 (アスカビジネス)この3年で資金を3倍にする株式投資 (アスカビジネス)
(2002/06)
松川 行雄

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2014-12-02

『臆病者のための株入門 』

この本は、投資初心者が株で儲ける方法が記載されている。
2006年の初版が出た時に私は読みました。8年前なので、本の内容はウロ覚えです。
要点は以下の通りだったと思います。
1. サラリーマンは、債権を購入する必要は無い。
2. 世界市場全体のインデックスファンドを購入しなさい。
前記の2を行えば、プライベートバンクを利用しなくても、立派なポートフォリオができるそうです。
ETFを買えば、信託報酬年率が少なくて済むらしい。何のETFだったかな。
「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」かな?
この本が出た後に、設定されたETFだから違うか?
まあ、世界全体投資のETFを購入することが、この本の投資法のポイントである。
大きく儲けることも損することも無い。市場の平均点を無難に目指すやり方である。

臆病者のための株入門 (文春新書)臆病者のための株入門 (文春新書)
(2006/04)
橘 玲

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2014-12-02

どの株を買うか?

2014年12月2日の日経平均株価は1万7663円でした。2007年の世界金融危機直前の日経平均株価は1万8295円で、現在の株価から、あとわずか632円の差しか無い。その当たりの株価で、下げトレンドに入る可能性がある。信用取引では、下げトレンドでも稼ぐことはできるが、投資初心者には、難しい。信用取引でないのであれば、株の選択が重要であると思う。何となくでは無く、何らかの判断基準を持って、株選択するようにしようと決断した。これまでの読んだ書籍をまずまとめていく。
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